女性をターゲットにしたミントブルー
白砂の浜辺にゆったりうちよせる波。
エメラルドブルーの海に珊瑚礁が広がるおだやかな南の海。
そんなイメージから造られたのが「ミントブルー」です。
女性が行きたい海外旅行先はタヒチ、バリ、オアフ、ニューカレドニアなど南洋の島々。
やすらぎをもとめる人々のリゾートガムとして「ミントブルー」が生まれた訳はこうです。
ミント系のガムは今まで男性中心でした。
最近になって女性ドライバーも眠気醒ましにブラックブラックを食べるようになってはきましたが、「このミントおいしいね」というミントガムはなかったのです。
また非日常に食べるミントガムもありません。
日常で食べるガムは、「ガム食べる?」と相手に1枚差し出すようなコミュニケーションツールですから、ロをすっきりさせるミント系が多くなります。
そこで、日常・非日常を問わずに若い女性が食べるミント系ガムとして開発されたのが「ミントブルー」なのです。
ペパーミントをベースにレモン、フローラル、シトロンソーダをブレンド。
このミントブルーの登場で、長年親しまれてきた白い包装の『スペアミント』ガムは廃版になり、『フレッシュミント』も消えました。
